今後の進退について記者会見をさせていただきました。

今後の進退について記者会見をさせていただきました。

2017年9月21日 今後の進退について記者会見をさせていただきました。 発言の内容は以下の通りです。 私、川端達夫は来月にも想定されている第48回総選挙に立候補しないで議員活動から身を引く決断を致しました。既に田島県連代表、前原代表、山田連合滋賀会長にはその旨お伝えしました。先程は第1区総支部幹事会を開催し、その旨報告致しました。 振り返れば民社党 西田八郎代議士からバトンを受け継いだ1986年7月の初当選以来、31年間の長きに亘ってお支えいただいた県民・支持者・後援組織の皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。 憲法の前文に「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し…」とあり、また「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。…」とあります。 主権者たる国民の信託を受けて、国民に福利をもたらすべく活動するという国会議員に託された責務は極めて重いものです。 そのことを自覚し、自分なりに31年間、体力・気力・能力のすべてを注いで活動して参りましたが、今日に至り、その任を続けることの限界を感じた次第であります。 後任については現時点で発表出来る段階ではありませんが、今後関係者と協議を進め、生活者・消費者・納税者・働く人の側に立つ政治を実現するにふさわしい候補者を出来るだけ早く決定したいと考えています。