思い

まじめに生きれば実を結ぶ

国民の暮らしを守ることが
政治の使命です。

仕事に、家庭に、地域に普通に暮らす人が、一生懸命やれば豊かさを感じられる、そんな世の中をつくり、守っていきたいと誓い、サラリーマンから政治の世界へ飛び込みました。これは今も変わらない思いです。

今の政治で
日本は大丈夫でしょうか。

異次元の金融緩和による円高是正と株価の上昇により世の中の気分は一時的に変わったかもしれません…。
しかしながら、実体経済や国民生活を見渡すと、実質GDP(国内総生産)はマイナス成長、個人消費の落ち込み、実質賃金は四年連続のマイナスです。富裕層はある程度増えていますが、それを遥かに超える勢いで非正規労働者等の低所得者が増え格差が拡大しています。若者・女性の貧困も、いまとても深刻な問題です。

「人」が大切にされる
政治への転換を

どんな時代でも立場の弱い人は存在してしまいますが、そういった人たちに光を当てていくことは政治を担う者の大きな責任です。
私は、「生活者・納税者・消費者・働く者」の立場に立ち続けます。そして一人ひとりがかけがえのない個人として尊重され、多様性を認めつつ互いに支え合い、すべての人に居場所と出番がある共生社会をつくるために、政治を方向転換させなければなりません。
「人」への投資による格差の是正と公正な分配による持続可能な成長、これからも私は「人」を大切にする政治を実践し、信念と覚悟をもって、国民の暮らしを守ります。

変わらぬ「思い」、培った「力」、
確かな「足跡」、すべてを出し切ります。

人口減少や格差の拡大、世界情勢の不安定化など、困難な時代を迎えている今だからこそ、国の将来が心配です。国のため、国民のために、まだまだやり残したことがあります。
私にも孫がいます。この孫たち世代が大人になったとき、日本に生まれて良かったと思ってほしい。
私には変わらぬ「思い」、培ってきた「力」、確かな「足跡」があります。そのすべてを出しきり、「まじめに生きれば実を結ぶ」社会の実現のために、これからも汗をかき、未来への責任を果たします。

思い
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