私たちは、希望をもって明日に向かって生きたいと思っています。
今日頑張れば、豊かな明日がやってくる、そう信じてみんな歩んできました。しかし現実はどうでしょう。
日本は、自然が蝕まれ、財政は天文学的赤字を抱え、凶悪、凶暴事件の続発。
国際的にも紛争やテロが絶えません。そして今、国民の平均値は良くなってきました。
しかし、平均の人がいない時代になっています。平均の人が一番多かった世の中が、ほんの少しの富裕層と、大多数の豊かさを感じられない層とにどんどん広がってきています。いったい日本はどうなってしまうのか。不安一杯の社会、誰がこんな国にしてしまったのか。
小泉政権は「改革」を声高に叫びますが、その実はありません。
国民の間に、新しい時代を創ろうとの気運が高まっているのを感じます。
政治の活力は政権交代があるところに生まれます。 |