3月15日、16日の両日、川端議員が生まれ育った近江八幡市において、「左義長まつり」が開催されました。
本まつりは、織田信長が安土城下の祭りに加わったのが起源とされており、400年以上の伝統があり、国選択無形民俗文化財に指定されています。八幡山の南麓に鎮座する古い歴史と格式を持つ古社である「日牟礼八幡宮」を中心に13基の左義長が市内を練り歩きました。
16日には左義長どうしがぶつかり合う”けんか”も行われ、多くの見物客をわかせていましたが、川端議員も地元・池田町の左義長を時折担ぎ、”けんか”にも参加し、久し振りの祭りを味わいました。小さい頃の思い出がこの日はよみがえるようです。その左義長も、16日夜には順次燃やされ、フィナーレを飾りました。 |