3月11日(火)、衆議院議員会館にて、民主党「派遣制度の改善を推進する議員連盟」の会合が開催されました。
正式に会長に就任した川端議員の挨拶の後、UIゼンセン同盟(UIZ)の副書記長より、派遣業界で働く者の実態や産別労働組合であるUIZの取り組み状況などについて、説明がありました。
その後、会合の締めくくりとして、川端議員は、「派遣については、今、ワーキングプアの問題と関連づけ、格差問題の「悪」の一つとしてやり玉に挙げられているが、もっと実態を正しく理解する必要がある。そして、派遣で働く人がプライドを持って働ける環境作りが必要であり、また企業の不祥事があったからといって、ただ闇雲に規制を強化するのではなく、もっと良い方策を検討していこう。『角を矯めて牛を殺す』ことになってしまってはダメだ。」と語りました。
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