5月15日、国会内で、公務公共サービス労働組合協議会(公務労協)主催の「ともに生きる社会のための公共サービス憲章」制定を求める請願署名決起集会があり、民主党の公務員制度を考える懇談会「公務労働政策議員懇談会」会長である川端議員は、党を代表して挨拶をいたしました。主催者側代表の岡部謙治公務労協議長の挨拶のあと、激励挨拶として最初に立った川端議員は、まず来たる参議院選挙での勝利に向け、共に頑張ろうと参加者に呼びかけました。次に、現在の世の中は格差社会ではなく弱者排除社会になっていると政府与党の対応を糾弾し、民主党はその是正に向け、全力で戦っていくと決意を新たにしました。そして最後に、公共サービスを担っている公務員の重要性を度外視し、何でもかんでも悪に仕立てる自民党に負けることなく、そのサービスに自信と誇りを持って、行動してほしいと激励しました。
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