1月13日より、恒例の「衆議院議員 川ばた達夫 年賀会」を、瀬田(13日)・大津(14日)・高島(21日)の3ヶ所にて盛大に開催しました。
本年は、春の統一地方選挙や夏の参議院選挙と「選挙の年」であり、予定候補者も出揃ったこともあり、賑やかな年賀会となりました。会では、後援会長、ご来賓のご挨拶の後、予定候補者の紹介がありました。
川端議員は、年賀の挨拶において、次のような所信を力強く述べました。
『その年を表す一字として、2006年は「命」となったようですが、耐震偽装・輸入牛肉問題・粉飾決算・官製談合などがあった一年であり、「偽」という字もあてはまるのではないでしょうか。政府・与党では景気が上向いていると言っていますが、国民感覚では全く感じられません。これも格差社会が生んだ「偽」ではないでしょうか。今年こそは、狂った物差しの世の中から、真面目に生きれば夢がある社会へ、その実現に向けて全力投球をしていきたい。』
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