10月19日、京都市内のホテルで「全東レ労働組合連合会 結成60周年記念式典」が約350名の出席のもと、開催されました。
式典では、多くの皆さんの祝辞とともに、過去の歴史をたどる60周年記念ビデオの放映、未来に向かっての記念事業の発表などがありました。
その後の「記念祝賀会」では、川端達夫議員は、地方議員とともに壇上に立ち、「全東レ労連は、労働界で誇りうる組織です。労組は企業の鑑とよく言われますが、本当の意味の労使関係を築いており、日本一と言えます。」「先人の歩みを振り返りながら、難しい時代の中、新しい道を歩んでいかれることを期待しています。」とお祝いの言葉を述べました。
川端議員は、昭和61年、東レ労組滋賀支部長から衆議院議員選挙に立候補し、当選して以来、組織内議員として活動しています。
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