昨年末以来、記録的な豪雪による被害が全国的に広がっているなか、この滋賀県も例外ではなく多くの地域で被害が広がっています。
この事態を受けて、情報収集を行い、被害拡大を防ぐとともに、豪雪被害対策などの迅速な対応を図るため、民主党滋賀県連に「豪雪被害対策本部」を1月12日(木)に設置しました。
本部長には川端衆議院議員が就き、翌々日の1月14日(土)には高島市マキノ町において豪雪地域視察を行いました。
高島市役所総合防災課・マキノ支所の担当者にご同行いただき、民主党滋賀県連事務局次長成田氏と現地に入った川端議員は、現地での被害状況を確認し、大変な豪雪でご苦労されている住民の方々の生の声を聞きました。
今後共さらに、県・市とも連携を密にし、被害拡大の防止に努めてまいります。そして現場に出向き、眼で見て、脚で歩き、手で触れ、生の声をしっかり聞き、被害拡大を防ぐ迅速な対策の必要性を再認識しました。
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