さる2月14日に、大津市内にて民主党滋賀県総支部連合会の第7回(2004年度)定期大会が開催されました。大会では、7月の参院選に向けた必勝決議案や、県連に参院選対策本部を設けることなどを盛り込んだ2004年度活動方針案が採択され、また役員改選では、川端達夫議員が新しく代表に、また山元勉前代表が常任顧問に、奥村展三衆院議員が代表代行に選ばれました。幹事長の朝倉県議は再任されました。
大会では、山元勉代表が昨年秋の総選挙での民主党大躍進に触れ、「流れを大きくするため、参院選で何としても勝利したい」と述べました。党本部の菅直人代表も「滋賀から突破口を開いて欲しい」とエールを送り、先日党県連が参院選での擁立を決定・発表したばかりの、元びわ湖放送キャスター林久美子さんが決意表明を行いました。
これから7月の参院選に向けて、川端議員が代表として、昨秋の総選挙での候補者全員当選の勢いにさらに拍車をかけ、民主党滋賀県連を引っぱっていくことになります。
|