
さる2月25日(火)18:00から、国会近くの星稜会館にて、民主党、自由党、社会民主党の野党3党が、「民主的で透明な公務員制度を求める3野党決起集会」を開催しました。
各党の公務員制度問題に対する責任者が呼びかけ人となり、民主党菅代表、自由党藤井幹事長、社民党土井党首、そして連合笹森会長をはじめ、国会議員、秘書、組合関係者など約300名が集まり、政府がILO勧告を無視して進めようとする官僚お手盛りの「公務員制度改革」の抜本的見直しを求め、3党が連携して公務員の労働基本権回復、天下り規制強化など、あるべき公務員改革に全力で取り組むとのアピールを採択しました。