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川端議員が民主党・公務員制度問題対策本部長として
呼びかけ人となった「民主的で透明な公務員制度改革を
求める野党3党決起集会」が開催されました。

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 さる2月25日(火)18:00から、国会近くの星稜会館にて、民主党、自由党、社会民主党の野党3党が、「民主的で透明な公務員制度を求める3野党決起集会」を開催しました。 各党の公務員制度問題に対する責任者が呼びかけ人となり、民主党菅代表、自由党藤井幹事長、社民党土井党首、そして連合笹森会長をはじめ、国会議員、秘書、組合関係者など約300名が集まり、政府がILO勧告を無視して進めようとする官僚お手盛りの「公務員制度改革」の抜本的見直しを求め、3党が連携して公務員の労働基本権回復、天下り規制強化など、あるべき公務員改革に全力で取り組むとのアピールを採択しました。

司会をつとめる川端議員  川端達夫議員は、民主党公務員制度問題対策本部長として決起集会全体の責任者となり、司会を行いました。
冒頭に、「3党で調査団を派遣しましたので、その成果を3党全議員で共有し、国会の内外での運動に連動させ、『民主的で透明な公務員制度改革』を実現させるために、この決起集会を開かせていただきました。」と川端議員がこの集会の狙いを説明し、スタートいたしました。
 はじめに、主催者を代表して民主党の菅直人代表、自由党の藤井裕久幹事長、社民党の土井たか子党首がそれぞれ挨拶を行いました。菅代表は、政府の大綱について、「公務員の労働基本権制約の代償である人事院制度を弱める一方で、労働基本権の制約は何ら改めようとしていない。また、各省庁が縦割りをますます強め、天下りも大臣の一存でできるようになる。公務員制度をねじ曲げてしまう可能性が非常に高い」と厳しく批判し、国民の期待する公務員制度、働く者の権利が守られる公務員制度を実現するために、野党3党が連合と連携して全力を尽くすという考えを表明しました。 挨拶を行う菅代表
 各党代表の挨拶の後、激励と連帯の挨拶に立った連合の笹森会長は、冒頭に「いつもは連合が主催する集会に来ていただいているのに、今日は野党3党が集会を主催して呼んでくれた」と3党に対しての感謝を述べられました。そして政府の姿勢を「50年間放置してきた不合理な公務員制度をさらに改悪しようというもの。石原行革担当大臣とも意見交換したが、まったくやる気のない姿勢。こんな内容なら、やらないほうがいい」と批判するとともに、「(政府・与党に代わって)野党が『これこそが改革だ』という内容をぜひ打ち出してほしい」と野党3党への強い期待を表明しました。
挨拶する笹森連合会長 報告を行う山元調査団長

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