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新旭町の航空自衛隊饗場野分屯基地で行われた
「対人地雷廃棄完了セレモニー」、ならびに「地雷をなくそう!
全国こどもサミット」開会式に出席いたしました。
去る2月8日(土)14:00から、新旭町の航空自衛隊饗場野分屯基地で行われた小泉首相が出席する「対人地雷廃棄完了セレモニー」に、川端達夫議員が出席いたしました。また、場所を変え、新旭町にて引き続き行われた「地雷をなくそう! 全国こどもサミット」の開会式にも、小泉首相らとともに出席いたしました。
「対人地雷廃棄完了セレモニー」は、1998年に締結された「対人地雷全面禁止条約(オタワ条約)」に基づき政府が2000年1月から進めていた対人地雷廃棄が全て完了したことを公開するために行われました。
日本の対人地雷廃棄は、2000年1月17日に、今回の会場となった新旭町の航空自衛隊饗場野分屯基地で、故小渕元首相が爆破のボタンを押しスタートいたしました。そして、今回のセレモニーにて、廃棄がスタートしたこの地で小泉首相が発声を行い、自衛隊が保有していた約100万個の対人地雷のうち訓練・研究用を除く最後の25個が北海道日本油脂美唄工場で爆破処理され、対人地雷の廃棄が完了したことが公開されました。衛星中継で爆破の瞬間を見守った会場からは大きな拍手がわき起こりました。
川端議員は、引き続き会場を変えて行われた「地雷をなくそう!全国こどもサミット」開会式にも出席いたしました。このサミットでは、全国20の小中学校から289名の児童・生徒が新旭町の会場に集まり、2日間にわたって地雷について学び、またアフガニスタンでの地雷の悲惨な状況をその子供達からの報告をきました。開会式には、小泉首相をはじめ多くの国会議員が出席しました。
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