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| 挨拶する川端議員 |
さる1月24日、港区芝の「ゆうらいふセンター」大会議室で行われた第44回政策研究フォーラム全国会議の第3部会パネルディスカッションに、川端達夫議員がパネラーとして参加し、討論を行いました。「分権と新たな行政システム」というテーマで、中央大学・佐々木信夫教授、専修大学・原田博夫教授とともに、パネラーとして出席し、活発な議論を行いました。
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| 活発な議論 |
政策研究フォーラムは、40数年の伝統と歴史を持つ研究集団です。「新しい時代にふさわしい自由と民主主義を尊重する」という基本理念のもと、思想や理論を研究し、具体的な政策提言をすることによって、より公正で豊かな社会への改革に貢献することを目的として活動を行っています。
全国会議は、その活動の1年間を総括するイベントとして毎年1回開催されているもので、今回は、「改革はどこまで進んだか」というメインテーマのもと、1月23日、24日の2日間にわたって基調講演と3つのパネルディスカッションが行われました。
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| 説明する川端議員 |
「分権と新たな行政システム」部会は、最後に行われたパネルディスカッションでしたが、最近『市町村合併』(ちくま新書)を出された地方自治論の権威である佐々木中央大学教授とともに、司会役の原田専修大学教授も交えて、地方自治のあり方、市町村合併の行方、地方政治のあるべき姿など、「改革」を最も現場から支えるテーマについて、大変聞き応えのあるディスカッションとなりました。
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| 全景 |
川端議員は、現職のベテラン政治家らしい、政治の現場からの発言を行い、パネラーはじめ全参加者の討論が、より厚みを増したものとなりました。
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