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民主党2003年党大会開催
「政権交代の実現という結党の原点に戻り、日本を再生する」


 さる1月18日、都内のホテルで2003年度民主党定期大会が開催され、党所属国会議員・全国からの代議員・特別代議員・傍聴者及び来賓の方々など約800名が集まりました。

 挨拶にたった菅代表は、冒頭に「われわれの悲願である政権交代が、今年必ず実現すると確信している」と、民主党の一致結束と反転攻勢を訴えました。続いて、20日から始まる通常国会での論戦に向け、まず日本経済の現状と再生への党の基本的方向を提示しました。その中で「予算の内容を国民の生活に役立ち、投資効果があるものに変えていく」べく、具体的に7項目からなる「日本経済再生プラン」を提案し、「小泉政権で本当に経済再生が出来るのか、それとも民主党中心の政権こそが再生を実現できるのか、どちらなのかを明らかにする論争を展開していきたい」と述べました。また、国際情勢、政権交代へのなどについての政治姿勢と具体的取り組みを説明し、先の通常国会から継続審議となっている有事法制についても、民主党として「緊急時の国民保護のあり方を含めた包括的な緊急事態法制を、今国会の適切な時期までに国民の皆さんに提示したい」と表明しました。

 その後、来賓として、自由党・藤井幹事長、社民党・土井党首、連合・笹森会長、日本経団連・福岡参与の4氏が、民主党へのエールを込めて祝辞を述べられました。

 今後、民主党は春の統一地方自治体選挙及び衆参補欠選挙に向けて万全の体制を整え、小泉政権を解散に追い込み、次なる総選挙で政権交代を果たして、真の「改革実行」政権の樹立に総力を結集してまいります。川端達夫議員は組織委員長として、民主党の足腰をさらに強化・拡充する重責を担い、さらなる活躍が期待されることになります。

 


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