去る1月19日、都内のホテルで2002年度民主党定期大会が開催され、党所属国会議員・全国からの代議員・特別代議員・傍聴者及び来賓の方々など約800名が集まりました。

鳩山代表は「小泉政権誕生から8ヶ月経ったが、この間、すべての経済指標は極端に悪化しており、今後も自民党との妥協による政権運営が続く限り、景気はさらに後退することは明白である」「小泉改革は一般国民に犠牲を強い、既得権益を持つ者は何ら痛みを感じていないのが実態である。政権交代なくしてこの国の未来はない」と小泉政権打倒を強く訴えました。
又この大会で、小泉政権への対決を鮮明にし、政権交代を可能にするべく全国300の小選挙区全てに候補者擁立をめざすこと、地方組織の強化、党員と準党員に相当する「サポーター」を現在の3万台から10万人以上を目標にすることが確認されました。
川端議員は組織拡大という大きな命題を実現すべく、組織委員長として尚一層の活躍が期待されることになります。 |