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| 「民主党滋賀県総支部連合会」と「さきがけ滋賀」合併
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去る3月10日民主党滋賀県総支部連合会(山元勉代表)と
さきがけ滋賀(武村正義代表)は、滋賀県大津市のびわ湖 ホールで合併記念大会を行った。大会では民主党滋賀連 ・ さきがけ滋賀から代議員・党員等260人が出席し、民主党
鳩山由紀夫代表の挨拶に続き、運動方針や役員体制、参議院選挙での必勝決議案などが承認された。
合併後の名称は民主党滋賀県総支部連合会で、去就が注目されていたさきがけ滋賀代表の 武村正義(元蔵相)は同日付けで 正式に民主党に入党し、次期衆議院選挙では滋賀県第2区の
民主党公認候補として立候補、国政復帰を目指すことを表明した。 |
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◎ 合併理念
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『坂の上の雲』を追い求めた明治の日本人
大正デモクラシーを実現した大正の
日本人 戦後の 復興を成し遂げた昭和の日本人 そして、平成の日本人・・・・・・。 |
今、この国の「かたち」 が壊れはじめています。
相次いで繰り返される政・財・官の構造汚職で国民は自らの政府を信用出来なくなっています。650兆円を超える借金の山は、国民が自らの国の将来に大いなる不安を抱かせています。
戦後最長かつ最悪の不況に対し、小手先の急場しのぎしかできない政治のあり方に、国民は自らの 国に希望を見出すことが出来ません。
激変する世界情勢にあって、将来のビジョンを提示し、大胆な抜本的改革する勇気をもたない、 今の政治のありかたを根本的に見直さなければなりません。
私たちは出自の異なる2つの党派が合併することにより、お互いの長所と得意分野を最大限に活かし合い、また、足らざるを補い合うことにより、「地域から政治を変える」一大運動を展開しようと決意いたしました。
幕末前夜、それまでの立場や主張を乗り越え、一致して国難に対処するために結成された「薩長同盟」の故事にならい、平成の志士たるべく今、立ち上がるものあります。
私たちは、利益誘導型政治構造から排除されてきた人々、まじめに働き税金を納めている人々、困難な状況にあっても自立をめざす人々、地域を愛し草の根でまちづくり活動に汗を流している人々が主役となる政治勢力をつくりあげていきたいと考えます。
| ◎役員体制 |
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| 代 表 |
山元 勉 |
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| 常任顧問 |
武村 正義 |
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| 代表代行 |
川端 達夫 奥村 展三 |
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| 副代表 |
法雲 俊邑 深田 作治 浦田 一郎 稲田
喜代司 出原 逸三 |
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| 幹事長 |
朝倉 克己 |
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| 幹事長代理 |
小川 暢保 |
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| 政調会長 |
徳永 久志 |
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