2003年9月9日
東京パーティー 上田清司埼玉県知事挨拶
ただいまご紹介いただきました、埼玉県知事になりました上田清司でございます。今日は、川端先生のパーティー、実は保守系の人間、民主党にもいろんな筋がありまして、私は羽田グループ、なんとかぐみなんて言って、ゼネコンみたいな名前を言っていたんですが、実は連合関係の組織、あるいは、このう、流れとかというのが苦手で、そういう部分をいつもカバーをしていた兄貴分が、川端達夫先生であります。単に、そういうわけではなくて、また、実は物静かにじっと見ておられまして、誰でも声をかけるわけではないんですね、川端先生というのは。ものになりそうな人だけ、声をかけるんで、私も声をかけていただきまして、今日、本当は保守系の議員も沢山来るんでしょうけども、国会が閉会中ですので、多分若手は選挙区を回っているので、今日そうでなければ20人くらいの保守系の若手が、参加して親しくご指導を仰ぐことになっているんですが、誰でも声をかけるんじゃないところがすごいところでありまして、じーっと見ていてですね、ぽつぽつと声をかけていただいて、いろんなご指導をされるというのが、川端先生であります。文字通り、物静かで、ハンサムなんですが、ときどきぼそぼそと辛辣なことを国対の部屋などで言われて、それが印象深いセリフが沢山ありまして、いつもメモを取っては、地元に戻って、そういうセリフをはくと、みんなが爆笑するという、そういうユーモアに溢れた方でもあります。本当に、知事選に始まる前に、実は船宿にご招待いただいて、それこそ渡部恒三先生ではありませんが、とってもおいしい料理をいただいて、帰ってしばらくたって、知事選に結果的に出てしまうという形になりました。あのときに、ご馳走になっていたので、実は17日間戦うことができました。ろくなものを食ってなかったので、その時の蓄えがなければ、13日くらいで、事切れていたかな、と、そんな形を覚えております。いずれにしても、さきほど副議長が言われましたように、民主党にとっては、本当にいろんな人達をつなぐ、束ね役をやっていただいておりますので、これからも是非民主党のために、日本のために、頑張っていただきたい先輩であります。
私はちょっとローカルになってしまいましたが、なんせ1時間くらいで来るエリアでございますので、しばしば、また勉強会などに参加させていただき、見聞を深め、ご指導を仰ぎたいというふうに思っております。川端達夫先生のさらなるご発展を心からご祈念申し上げまして、このような機会をいただきましたことを厚くお礼申し上げまして、ご挨拶に代えます。今日は、有り難うございました。 |