川ばた達夫
川ばた達夫 公式ウェッブサイト
>>HOME
民主党
川ばた達夫の活動 私の政策 応援スピーチ 応援スピーチ プロフィール 地元から
応援スピーチ  
応援スピーチ
 2007/10/2
パーティ 小沢代表挨拶記録
2004/10/19
パーティ 岡田代表挨拶記録
2003/9/27
滋賀1区・3区パーティ 江本議員挨拶記録 ページ1
 
滋賀1区・3区パーティ 江本議員挨拶記録 ページ2
 
滋賀1区・3区パーティ 江本議員挨拶記録 ページ3
2003/9/27
大津パーテイ 前原議員挨拶
2003/9/9
東京パーテイ 渡部副議長挨拶
2003/9/9
東京パーティ 菅代表挨拶
2003/9/9
東京パーテイ 上田埼玉県知事挨拶
前原誠司衆議院議員写真
2003年9月27日
滋賀1区・3区パーティー 前原誠司衆議院議員挨拶

 皆さん今日は。僭越でございますけれども、ご指名でございますので、ひとことご挨拶を申し上げたいと思います。
 政権交代の必要性については、さきほど発起人の皆さん方、そして後で川端先生、また三日月候補から熱いお話があろうかと思います。私は簡単にお二人の人となりをお話しさせていただきまして、激励のご挨拶にさせていただきたいと思います。
 一年前まで、私は菅幹事長を補佐する立場で仕事をさせていただいておりました。その時に、組織委員長として、全国の組織の立ち上げ、拡充、目立たないけれども一生懸命汗を流し、そして民主党は支持率、昔の選挙前は上がったけれども、選挙が終わったら、またどんと下がる。それが、選挙の後も、あまり下がらなくなってきた。下がってはいますけども、あまり下がらなくなってきた。これもやはり、川端先生が組織委員長として、本当に全国を回り、そして民主党がなかなかぺんぺん草も生えないようなところを、組織を作り、そういった目に見えない努力をされてきた、私は賜物だろうと思います。そういった努力は、なかなか皆さん方には伝わらないかもしれませんが、党内では誰もが川端先生のそういった目に見えない努力というものを非常に高く評価をされています。
 さきほど、お話にありましたように、国対委員長も経歴をされました。そして、また組織委員長。何度もそういった重責を担っておられます。
 この政治の世界では、誰がしゃべるか、誰が起案するかということが、極めて大事であります。いいことを言っても、この人が言うんだったら、あんまり聞きたくないな。でも、川端先生のようなユーモアもあり、そしてまた、しっかりと地に足のついた活動もされている、目立つところばっかりじゃない、そういった地道な努力もされている。そういった方が、常任幹事会などで発言をすれば、みんな聞こうかという気になる。まさに政権交代の後、大臣か党の役職を占めていただく川端先生が、次の選挙でもしものことがあったら、これはわれわれ民主党のみならず、日本の政権交代にとって、私は大きなマイナスであると思っております。是非とも、そういう意味で、今や民主党にとっては無くてはならない存在である川端達夫先生の必勝を何とぞ、滋賀県の皆さん方あげてお力添えを賜りたいと思います。
 さて、三日月候補、わが松下政経塾の後輩であります。と言いましても、大分年が離れておりますので、あまり良く知りませんでした。実は、滋賀3区、空白でございました。新しくできましたので。そして、川端組織委員長と、誰かいい人いないだろうか、ということで、山元先生にも汗をかいていただき、川端先生も一生懸命努力をしていただきました。去年の後半、名前が挙がっていたのは、なんと今度川端先生と戦う、****であります。つまりは、民主党の応募にしたがって、手を挙げ、そして滋賀3区から出る意志を表明され、面接にも何度も来られました。しかし、去年の後半といえば、皆さん方も思い出していただきたいんですが、わが党、かなりゴタゴタいたしました。支持率も消費税以下ということで、低迷いたしました。そういう状況になったときに、彼はいなくなりました。つまりは、本当に日本のことを考えて、自民党をぶっつぶそうと思って、彼は手を挙げたんではなく、まさに国会議員になりたい、私は国会議員というのは手段だと、何をしたいかということが明確でない人が、そうやって手を挙げ、駄目になったら他の党に移り、そして相談に乗ってもらっていた川端先生と戦う、こんな不義理は私はないと思います。その意味でも、絶対に川端先生は、勝ってもらわなければならないと、私は思っています。そして、候補者はいなくなりました。政経塾に、誰かいい奴いないか、という話になりまして、滋賀出身の三日月さんの名前が挙がりました。当初は、彼はまだ入塾したてでございまして、まだ早いじゃないかと、随分悩んだそうでありますけども、地元の皆さん方、あるいは同窓の皆さん方、あるいはお世話になったJRの皆さん方に、「一生懸命にやれ。われわれも一生懸命にやってやる」と、こういうお誘いをいただいて、彼は決断をしてくれました。政経塾でも非常に評判が良かったと聞いております。彼なら必ず、私は、滋賀3区、これは民主党で絶対勝たなければいけない選挙区でございまして、三日月君にはなんとか、その重責を果たしていただきたい、また皆さん方にもお力をいただきたいと思います。
 このような二人です。滋賀では、是非1区・3区、併せて、田島さん、奥村先生、全員当選を目指して、頑張っていただきますように、心からお願い申し上げまして、お招きをいただきました代表としてのご挨拶をさせていただきます。おめでとうございました。よろしく、お願いします。
 
このページのトップへ
全ての文、及び画像の無断転載、無断引用を禁止いたします。 Copyright(c) 2006 川ばた達夫事務所