川ばた達夫
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 2007/10/2
パーティ 小沢代表挨拶記録
2004/10/19
パーティ 岡田代表挨拶記録
2003/9/27
滋賀1区・3区パーティ 江本議員挨拶記録 ページ1
 
滋賀1区・3区パーティ 江本議員挨拶記録 ページ2
 
滋賀1区・3区パーティ 江本議員挨拶記録 ページ3
2003/9/27
大津パーテイ 前原議員挨拶
2003/9/9
東京パーテイ 渡部副議長挨拶
2003/9/9
東京パーティ 菅代表挨拶
2003/9/9
東京パーテイ 上田埼玉県知事挨拶
そういうときに、嶋野がぱっぱっと行って、ひと話ぱっぱっとすればですね、これが全部収まるわけですよ。だからそういうことで言うと、会社にはカネをどどんと出さして、組織作りをやらせて、でチームの中は参謀に全部やらせて、自分が常に前面に立ってて、でやっているのは実は全部俺だ、という風に見えよく見せてしまう、と、この辺のすごさというか、まあ星野さんの手法というのはですね、これはやっぱり素晴らしいものだと。だから、まあ、今年の阪神タイガースの優勝についても、いろんな人がいろんな理由を言っているんですけれどもですね、やはりそれは星野監督の力というのは大きいと思います。で、まあ、そんなことで阪神の優勝というのは、私は予想が出来なかったんですよ。大体、2位くらいにはなるだろうとは、思っておりました。ところがですね、優勝は何故出来ないか、と思ったかと言うと、伊良部とか下柳とか金本とか、よそで潰れた奴なんですよ。これがね、働くはずないな、と。特に伊良部なんてピッチャーは、アメリカで有名だったんですよ。彼がマウンドに上がっても、2分以上集中力がないから駄目だと言われて。そんな奴が使えるはずないだろう、と言ったらですね、星野監督は最初っから伊良部をおだててですね、「お前は、素晴らしいと。メジャーで身につけたその細部を、全部やれ」と。言ったら、メジャーの練習なんて、大したことないんですけどもね、本人はすごいところに行ってきたと思っているもんですから、そりゃあおだてられたもんですから、絶好調でね。で、やりはじめて、で「お前は、先発だよ。先発で出来るんだ」と言ってね、おだてまくったわけですね。あの人は怒るだけじゃなくて、おだてるときはものすごくおだてますから。そこにもってきて、彼らを押さえつける力もありますから。だから、彼らも最後の職場と思って、非常な力を出していったわけですね。マウンドで投げている伊良部なんかを見ると、今までにない阪神の迫力があるんです。私もネット裏で、一度見たことがあるんですよ。ぱっと横見たら、たまたま鴻池、当時の大臣がいて、SPの陰に埋もれて見えなかったんですよ。あ、いましたか、と言って、一緒に見ていたことがあるんですけども、その時に伊良部が投げていて。あの迫力に、やっぱり負けましたね。こりゃ、すごいと。相手のバッターだって、あいつが投げてくればですね、そりゃ全体のチームとしてはですね、何となくちびって来るわけですよね。だから、そういうことを、考えるわけですね。リーダー的に働いた選手達というのは、よそから来た選手ですけども、これを星野監督は上手く使って、そしてもともといるメンバーと、競わせて、そして今年はああいったすごい力の優勝チームを作り上げていったわけですね。そういうことで言いますと、18年ぶりの優勝ですけども、その間に17年間に10回最下位だったんですよ。普通は球団が無くなるんですよ。どこの球団でも。それを支えたのが、あの阪神にわかファンという人達で。真性ファンというのはですね、大体2〜3割くらいしかいません。大体、昔からね、藤村、別当だとかの時代から、わしはファンだという人は、まあ大体阪神ファンだと言われますしね。あと大体8割は、にわかファンですわ。そのファンだけじゃありません。選手にもいるんですよ。私らみたいに6年間いただけのやつというのは、にわか阪神選手といいまして、ちょこっといただけだと。この、にわかというのは、どういうことかというと、もう阪神には二度と戻れないやつです。川藤なんかもそうなんですよ。あいつは、うろうろしているだけで、あいつ帰れないんですよ。それで、掛布なんかもそうですね。で、やっぱり真性の阪神選手は、皆現場に帰っていくわけです。だから、そういう中で、このにわかファンとにわか阪神選手達に支えられて、よってですね、球団が潰れることもなく、毎年200万、300万の客が入ってですね、17年間で10回最下位になったチームを支え続けたということで言えばですね、これは阪神はこの阪神を応援する阪神にわかファンという人達のおかげなわけですね。そういうことで、よそのチームには、にわかファンというのはいないんですよ。みんな普通のファンです。急にファンになったというのはいないんですよ、急に巨人になったとかね、急にヤクルトになったとか、ないんですよ。だから阪神は特殊な球団なんですよ。だから、それは多くのファンの人達に支えられるというのはですね、やはり関西の人達のですね、心の、なんて言うんですかね、暖かみというか、慈悲の心というか、まあそういう気持ちがよそのチームとは違うみたいですね。巨人なんかだったら、さっさら客離れするんですけども、そういう点、阪神はそういう多くのファンに支えられてですね、本当に選手も球団も、幸せな球団だと思いますね。そういうことで、今年は万々歳ですが、来年はどうなるか分からない。来年は巨人も気合い入れてきますし、それからと言っても、他はまあ対抗馬があまりないんですけども、とにかく連覇をしてですね、私はやっぱり阪神の優勝効果というのは非常に経済の活性化にも、刺激を与えたと言われておりますけども、それだけではなくて、来年からも関西はもう阪神、関東は東京と、西と東で常にこの、対立軸があってですね、競い合っているということによって刺激を与えるというのがですね、まあ非常にいい形ではないかな、と。そう意味で、来年も強い阪神、そして情けを少し掛けてあげる巨人、と。これが望ましいんじゃないか、と。そういうことを考えますと、政治に無理矢理ひっかけますが、二大政党化して、民主党もしっかり政権をとって頑張れるようにですね、我々も阪神にあやかって頑張りたいと。その時には、まあ川端先生筆頭にですね、順番から行くと、川端先生総理大臣ですね、この中では。山元先生もそうか、どっちでしょうかね。で、順番に前原先生とかいろいろ。で、私何でもいいですよ、後は。それから、三日月先生は当選一回ですから、もうちょっとお待ち下さい。政務次官とか、副大臣くらいに。そんなことで、今日は、私民主党の落ちこぼれとしましては、何の役にも立たず、川端先生から12年前にスポーツ会派で出て以来、同じ会派で民社党会派で、それ以来公私ともにお世話になっている関係で、今日は呼んでいただきまして、是非とも次、頑張っていただいて我々のリーダーシップを取っていただきたいと、三日月さんも是非とも党勢拡大となるように頑張っていただきたいと思っております。時間もこの辺で来まして、今日実は私これから広島に行って、原に来年の参議院選挙にお前出ろ、と言おうかなと、私が組織委員長に成り代わって言ってまいります。では、頑張ってください。
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