2003年9月27日
滋賀1区・3区パーティ 江本議員挨拶記録
ただいま、ご紹介いただきました江本でございます。今日はお招きいただき、有り難うございます。民主党のおちこぼれ参議院議員でございますが、これだけ優秀な方(先に挨拶した前原誠司衆議院議員)がいると、私などおちこぼれていくと言うことでございますけれども、何か役割があるんではないかということで、今日は、私が12年前に議員になって以来、川端先生にはお世話になっておりまして、その関係で今日は、呼んでいただきました。
川端先生に呼んでいただいたんですけれども、「すごいパーティーをやるから来い」と、「ただし、政治の話はせんでええ」と、「阪神の話だけせえ」と言われました。「それで後は、話したら、さっと帰っていい、どっか行け」と言われて、上がってしまったんですけれども。まあ一応、私も参議院議員でございますので、民主党にも、まあ一応所属をしております。そうは言うものの、いまご紹介いただきましたように、川端先生には、まあいろいろとお世話になっており、まあ入団当時から、いろいろとお世話になっておりまして、また県連の会長の山元先生には、日頃文教委員会で、文教科学部会でしたね、いつもお世話になっております。私がいつもむちゃくちゃなこと言うものですから、先生に、いつも嫌がられておりますけれども、大変そうやってお世話になっております。それから前原先生、それから参議院の福山哲郎先生、さっきの山元先生、今日はお久しぶりでございます。そう言うと、あんまり国会に行ってないみたいですけれども、昨日は一応行っておりましたですけれどもね。今日は、そんなことで滋賀の皆さんにも、日頃大変お世話になっておりまして、そんなことで、とにかく最初に川端先生に言われたとおり、阪神の話だけして帰ろうと思っております。とにかく、こんな素晴らしいパーティーで、途中で私がこんな変な話をして、申し訳ないですけれども、これも命令ですので、ひとつよろしくお願いいたします。
阪神タイガースが、やっぱり、あそこまで強いチームを作ってですね、とうとう巨人をガタガタにしてしまいました。昨日も原監督が、ああやって首になって、阪神ファンは、ざまあみろと。最近ちょっと、巨人も可哀想だな、と思っている、ずうずうしい阪神ファンもいると思うんですけれど。しかし、過去をすぐ忘れるというのが、阪神ファンのいいところです。まあ、しかし、今年の勢いはすごかったな、と。私も、かつて阪神タイガースに6年ほど所属をしておりまして、阪神タイガースというと、常にお家騒動があると。お家騒動というのは、慣れてますけどね、最近も。やっと、最近、うちの方も収まってきておりますが。なんせ、阪神というのは、常に球団とフロント、現場、それから親会社と、いつも揉めておりまして、それをマスコミがどんどこどんどこ焚きつけていって、いつも、そのうもめ事の阪神ということで悪いイメージがありましたけれども。まあ、しかし色んな経過を経て、18年かかって、やっとすごいチームが出来たと。私たちOBも大変喜んでおります。 |