川ばた達夫
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川ばたのスピーチ  
2008/7/29
東京パーテイ 川端議員挨拶 ページ1
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2007/10/2
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2006/10/3
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2005/9/20
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2004/10/19
東京パーティ 川端議員挨拶記録ページ1
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2003/9/27
滋賀1区・3区パーティ 川端挨拶記録
2003/9/9
東京パーテイ 川端議員挨拶 ページ1
東京パーテイ 川端議員挨拶 ページ2
 地震の被災者の生活再建支援法、薬害肝炎の問題、オウムの被害の問題とか。数は少ないけど、困っている人をきちっと助けようではないかと。自民党の皆さんもわかっておられる。しかし、今まで役所の壁があった。役所はそういうことはわかっておられるけれど、辿っていくとどこかで役所の論理の無謬性を否定しなければならない。役所は間違っていなかったということを続けると細かい対策も取れない。それが、民主党が多数を持つことによって、参議院を通過させ、世論の後押しで、与党の自民党も公明党もそうだということで、役所がわがままを通すことができなくなるということが生まれだしてきた。


 もう1つは、政府が出す法律を我々が修正をするということも随分たくさん出てきた。そういう意味でも、数を取ったということの意味はあった。しかし、一番の根っ子の税金のいただき方や使い方、このことに関しては、自動車のガソリン税、あるいは消費税、年金の資金の使い方に見られるように全く意見が合わない。そういう意味では、いよいよ政権交代をさせて、私たちのやりたいようにやらしていただくということと、今まで通りやるという人の、どちらかを選んでいただく時が来たと思っています。そしてその時民主党はこうあるべきだ、こうありたいから大きく脱皮する準備は大分できてきたと思います。


 幹事長がまだおられます。私に代表選挙のことを言えと催促しているようなことでありました。言っても新聞に載らないと悲しいので言わなかったのですが、私は仲間がいますが今回は出ません。私は、代表選挙はこうあるべきだ、こうありたい、という程度の議論は卒業してほしいと思っています。代表選挙が開かれた政党としてこうあるべきだという話しはもういいんです。小沢代表が一定の成果を上げた監督としてリーダーとして結果を残された。それを上回って私の方がいい、もっといいようにできる。そして政策ももっとこういうふうにするべきだという人は堂々と出ればいい。それだけの話しであって、誰かわからないけど選挙はあるべきだ、というのは手段と目的を混同しているのかなという気がします。


 そういう意味で、代表選挙だけに限らず、民主党の議論がこうしよう、こうできる。このことをはっきり示す姿勢に転換する時期がいよいよ来た。その結果を皆さんに見てもらう、まさに天下分け目の戦いがきた。その時に、(国会議員を)やらしていただいて本当にありがたい。22年前初当選した時にはこんなに長くやれるかどうかは全くわかりませんでしたが、政権を争って乾坤一擲という時代が本当に来るのであろうかと思いながら、民社党という小さな政党でもがき苦しんだのがついこの間のようであり、今の立場は夢のようであります。


 そういう意味で、夢が現実になるように、まだまだ未熟でありますが、これからも根性込めて頑張ってまいります。同時に、民主党の中では結構古手になってまいりました。色んな苦労と経験をした部分は若い人にも多少役に立つ話しもあるだろうと思います。そういうことも含めて、私が日本の政治にしっかりと役に立てるように精進、努力してまいりますので、引き続きのご支援をお願いします。


 先程来ありますように3年前は不徳のいたすところで正直負けてしまった情けない選挙をしてしまいました。二度とそういうことのないようにこれもまた一生懸命頑張ってまいりたいと思います。一人では一票しかありません。妻と合わせて二票だけは確実な票であると私は思っています。それだけではとても足りませんので、どうか皆さん方も一緒に世の中を変える同志としてお支えいただきたいことを改めてお願いをし、今日のご参会へのお礼のご挨拶に変えたいと思います。今日は本当にありがとうございます。


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