2007年10月2日(火) 於 赤坂プリンスホテル
川端達夫君に大いに期待する会・挨拶
皆さんこんばんは。今日は、有志の皆さんが企画をしていただき、私のこのような会を開催させていただきました。お忙しいところ、そして会費まで頂戴いたしまして、お集まりいただきました。お顔ぶれを見ますと、日頃からご支援いただいている方ばかりです。改めまして、日頃のご支援と今日のご参会に感謝しまして、心からお礼を申しあげたいと思います。本当にありがとうございます。
また先程は、小沢代表、菅、輿石代表代行、幹事長と、民主党の最高作戦会議をやっておられる4人の方にお集まりいただいて、(スピーチしていただきました。)この様な名誉なことはありません。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。(議員生活が)21年経ちました。相当長いなぁと思っていただけるかと思いますが、私の後援会の会長で、私の前任者でもある西田八郎先生は、昭和44年が初当選でして、小沢一郎代表、渡部恒三最高顧問と同期生です。西田先生と私がやっている38年間をおひとりでやっておられる方が2人も来ていただきました。まだまだ永田町では雑巾掛けで、勉強するべきことが一杯あります。
さて、先般の参議院選挙では多くの皆様からご支援をいただき、「自民党はいい加減にしてくれ!もうこの国を任したくない。」「民主党?まだようわからんけど、頑張ってくれ!期待をしたい。」という票をいただいたと思っています。そういう中で、参議院で与野党逆転を果たすことができました。9年前、18年前、それぞれ2回与野党逆転の時がありました。しかしその時はいずれも自民党が第一党でした。今回は民主党が第一党になりました。そして、細川政権、羽田政権と連立政権がありました。その時は、衆議院では過半数を取って政権をお預かりしたけれども、参議院では圧倒的な(現在の)与党が存在しました。そういう意味からすると、今回は、本当に大きな歴史の歯車がギィギィギィと音を出して動きかけているという状況を国民の皆さんに作っていただきました。これからが、まさに代表以下がおっしゃられた勝負であります。
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