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川ばたのスピーチ  
2007/10/2
東京パーテイ 川端議員挨拶 ページ1
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2006/10/3
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2005/9/20
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2004/10/19
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2003/9/27
滋賀1区・3区パーティ 川端挨拶記録
2003/9/9
東京パーテイ 川端議員挨拶 ページ1
東京パーテイ 川端議員挨拶 ページ2
 その時に、政権を目指す、政権交代をする、ということ、マニフェストという話を聞いても、まだまだ日本は先の話かな、本当にそういうときが来るのかな、とさえ思ったときも、いろんなことが起こったときに思い出しながら、思いました。しかし、今まさに、来月にも解散、総選挙と言われているときに、私たちは新たに自由党さんとも合流をし、政権公約、マニフェストを一生懸命作っている。こんな時代がついに来た。
皆さんに、政権を問える時代が来た。その分では、私は、本当にこの17年間、色々な苦労もしましたけれども、こんな時に、この立場におられることは、幸せな人間だというふうに思いますし、同時にその責任の重さ、身の引き締まる思いであります。同時に、その舞台に乗るには、選挙に勝たなくてはいけない、という分ももちろんありますが、長い間日本の政治が機能してこなかった、多数持てば、まるで何でもやっていいという、都合の悪いことは、前もっては有権者には言わないで、数さえとったら後でやるということが横行している。
 そして、さきほどお触れいただきましたけれども、私は技術者として研究開発をしてまいりました。当時は、まあ研究開発をやっているということは、あんまり政治とは関係がない。民間企業というのは、あんまり政治に関係がない、まして技術屋なんて関係がないと思ったときもありました。しかし、現実にこの世界にいたら、先ほど代表にお触れいただきましたけれども、海水の淡水化は、いま多くの人が頑張って、上水道よりもコストは安くできるケースもある。いわゆる、水道と競争できるまでに技術は進歩した。しかし、渇水の地域は相変わらず、ダムを作るという工事計画は一切変更されないし、いろいろ調べてみたら、ダムを作る費用や、ダムから引いてくる水の値段は入ってないんですね。
 こういう部分が、当たり前のように行われている政治。関西空港や、いま羽田沖展開の時にも、空港は埋め立てでしか作らない。日本の造船技術の粋を活かした、メガフロートの技術は、なかなかと言うよりも、俎上にさえ乗せてもらうことが大変なことである。俎上にやっと乗っても、採用が全然されない。ここに、今まで言う、いわゆる政治力がなければ、採用されない。そんなものが政治力であるならば、この政治力を捨てることこそ、日本の再生につながると。
 一生懸命、民間で、私も技術屋として頑張ってきました。そういう人達が、日本を支え、科学技術を支えてきた、そういう人達の努力が、政治が関係ないどころではなくて、今の政治は、全部それを、足を引っ張って、潰しているのではないかとさえ、思えてならない。そういう分で、税金のまともな使い方、政治の道筋を直す、この最大のチャンスが今やってきたんだと、いうふうに思っています。そういう分で、この時期に、この場に立たせていただける幸せを、心から有り難く思い、今日まで、ここにおられる皆さんに、お支えをいただいて、今日があるわけです。
 その分の、ご恩返しのためにも、今一度お力をいただいて、一緒に、20年後のNHKの「その時、歴史は動いた。衆議院投票まで、あと何日」というシーンに、このシーンも後で使ってもらうために、保存をしたいと思います。
 頑張りますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。
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