7章 ☆川端達夫をダルマさんに!
川端達夫、1945年生まれ。やがて還暦60歳。衆議院活動17年。阪神タイガースに前回の優勝まであと1年。そうです。タイガースの優勝同様、17年目、18年目には天下を取るのです。権力者となるのではなくて、夢や理想を実現しやすい地位を勝ち取ることです。そうです、川端は内閣の一員となって、これまでやってきた夢実現の科学と政治のノウハウを一気に発揮するのです。そのためには、川端を持ち上げた我々が川端との太いパイプを作っておいて、いつでもどこでも我々の考え、我々の夢の実現、我々の理想の実現を川端を通して実現していかなければなりません。
川端達夫の「達」は、「達人」の「達」、川端達夫の達は物事の本質・道理を、見抜いた人=達見の達。川端達夫の達は物事に広く通じている人=達者の達、川端達夫の達は、天下・古今を通じて人が守り行うべき徳=達徳の達で、川端達夫の達は磨けば達磨、そうインドから中国へ渡った禅宗の開祖とされるダルマ。そうすれば片寄らず、全体の情勢を見通せる達観もでき、物事の本質・道理を見極めた優れた見識達識もできるでしょう。いつか、いや早く早く達磨になってもらいましょう。 |