川ばた達夫
川ばた達夫 公式ウェッブサイト
>>HOME
民主党
川ばた達夫の活動 私の政策 川ばたのスピーチ 応援スピーチ プロフィール 地元から
達夫くんのひとりごと  
 
プロフィール
 
川端達夫とは?〜プロフィールにかえて〜
 
なぜ政治家に
 
こんなことして来ました
 
達夫くんのひとり言
最新の記事
過去の記事

こうありたいからこうしましたへと(2008.8)
福田政権が大幅な内閣改造に着手しました。しかし何の意図をもって改造したのか一向に見えてきません。


自公政権による官僚任せの政治は税のムダ使いを放置し、国民生活を破壊しています。国民が望んでいるのは大臣の顔ぶれを変えることではなく、本当に今の国民生活、地域社会をきちんと守ってくれる政治をしてもらうことです。
そのために、民主党は、日本の国がこれからこうあるべき、こうありたいという政策から前進し、日本の国をこうする、こうできる。そしてこうできた、こうしましたと、進化を遂げていかなければなりません。
大きく前進できた成果の1つとして、4月の1ヶ月間だけでしたが、ガソリン税の暫定税率を期限切れに追い込み、高騰するガソリン価格を「下げたい」から「下げました」。


国民の皆様が『まじめに生きれば、実を結ぶ。』そんな社会の実現に向け、頑張ります。

暫定と恒久が入り乱れては困る(2008.2)
 『広辞苑』が10年ぶりに大改訂されました。1万語の新語が追加され、また言葉の意味の移り変わりに即して解説を書き改めたそうです。その中で、暫定と恒久について、現行では以下のように書かれています。


【暫定】本式に決定せず、しばらくそれと定めること。臨時の措置。
【恒久】久しくかわらないこと。永久。


 しかし、次の改訂版では、新たに(2)が加わってしまってはと思い、大変心配しています。


【暫定】(2)[政治用語]政府・与党が恒久的に30年以上の期間を示すことがある。「道路特定財源−税率」
【恒久】(2)[政治用語]政府・与党が10年以内の暫定期間に用いることがある。「−的所得税定率減税の廃止」


  先に『現代用語の基礎知識』などに載るかもしれません。馬鹿なことは止めさせたいものです。

●年金は消えたのかそれとも宙に浮いたのか(2007.6)
 はっきりしない年金記録が5,100万件にものぼることが民主党の調査・追求で明らかになりました。この件を、我々民主党は「消えた年金問題」と言い、与党は「宙に浮いた年金記録」と呼んでいます。「消える」とは今まであったと思っていたのが影も形も無くなってしまうこと。「宙に浮く」とは存在は認識しているがどっちつかずにある。こんな意味合いでしょうか。正しい表現はどちらなのでしょうか。実はどちらも正しいんです。しかし大きな違いがあります。我々は、お金を支払った人=国民の立場から見ているから「支払っているのに記録が消えている」となります。一方、与党は、お金を受け取った側=社保庁=官僚の立場から、「お金のひも付きがはっきりせず、宙に浮いている」となるんです。「政治とは生活である」と国民の立場に立つ民主党と、官僚の立場に立ち、相変わらず官製談合、天下り、政治腐敗を繰り返す与党との違いが、この言葉に如実にあらわれているのです。上辺だけの甘い言葉に騙されてはいけません。痛い目に遭いますよ。じっくり見極めてください。

●先見の明なのか(2007.5)
 今「ふるさと納税」が話題になっていますが、私は18年も前の平成元年にそのことを既に提言していました。当時、地方交付税法等の改正案に対し、本会議で時の宇野宗佑総理に質疑の機会がありました。地方の活性化に向け自主財源の充実を図るべきであると考えた私は、地方と都市部の格差是正の一助として、いわゆる「ふるさと納税」の導入の是非を質しました。しかし、総理は、おもしろいと言われましたが、税は住所地の地方自治体に納税すべきもので適当でないとの回答でした。時代が変わってきたからとは言え、少し時間がかかりすぎと思いませんか。参議院選での与野党逆転、早期の政権交代、やはりこれしかありません。ますます力がみなぎってきました。
《国会会議録》平成元年6月9日 本会議 発言者名[038]川端達夫 [039]宇野宗佑 をご覧ください。 196K

●誰の再チャレンジ(2006.10)
 安倍政権が誕生しましたが、1つ言えることは、新総理は現状をしっかり認識しているのでしょうか。「再チャレンジ」「再チャレンジ」とおっしゃられます。とても大事なことなんですが、それは自分なりに一生懸命やっても失敗した人に使う言葉なんです。失敗したから二度とチャンスがないというのは良くないからなんです。しかし、真面目に頑張り、胸に手を当てても、何の反省も浮かばない人、ずるもさぼってもいないで努力してきた人に、負担を増やし、犠牲を強い、痛みを押しつけて、崖から突き落としといて、上から再チャレンジしろと言うのはおかしいのではないでしょうか。私は、皆が悲鳴を上げ足下が崩れている、この状態をしっかり認識しないで、どうして美しい国ができるんだろう、と率直に思いました。

●什の掟(じゅうのおきて)(2006.7)
 日本はいつから拝金主義の横行する国になってしまったのか。金さえあれば何でもでき、法律に書いてなければ何でもありです。堀江貴文氏や村上世彰氏、彼等が改革の旗手・時代の寵児としてもてはやされてきたのです。ここにも小泉政権総決算の答えがあるのです。白虎隊も教えを受けた会津藩の藩校には『什の掟』がありました。「虚言を言うことはなりませぬ」「卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ」「弱いものをいじめてはなりませぬ」等とあり、最後に「ならぬものはならぬものです」とあります。先人達はお金には代えられない大切なものがあると説きました。このことを思い起こし、このことを大切に思う国に作り変えることが今の日本に求められていることではないでしょうか。

●通常国会を終えて(2006.6)
 小泉政治の総決算となる通常国会が閉会しました。しかし、今国会は延長されませんでした。これは首相の無責任極まりない政治姿勢が露呈したと言えます。教育基本法改正法案、国民投票法案など国の基本に関わる重要法案はすべて先送り。他にも、米軍移転に伴う2兆円負担問題、建物耐震偽装問題、米国産牛肉輸入問題など課題が山積しているにもかかわらず。やはり、小泉政権の5年間は、改革という名のもとに国民生活などまったく眼中にない政治をやっていて、強い者勝ちという弱者切り捨ての格差社会を生み出したと言わざるを得ません。きっと今は総裁選挙のことの方が大事なんでしょう。

●国会で桜満開(2006.4)
海津の桜と竹生島
「海津の桜と竹生島」(屏風画)中路融人画伯作
  衆議院本会議場の周りに素晴らしい絵画がいくつか飾ってあるのですが、その1つに海津大崎の桜を題材にした屏風画があったんです。何となく桜の絵があることは気付いていたのですが、我が故郷の桜であるとは思ってもいませんでした。教えていただいた三日月大造議員に感謝・感謝です。日本中が桜満開の季節に、国会議事堂内は「海津の桜と竹生島」で彩られているのは大変嬉しく、誇らしいことです。

●祝! WBC優勝(2006.3)
 王JAPAN「世界一」心から祝福したいと思います。2次リーグは失点率差にて突破しましたが、あと1点でも失点していたら進めなかったんです。(5失点/守備イニング:米国17vs日本17・2/3)一瞬一瞬のプレイに全力をつくす。何でもない時でも全力をつくすことの大切さを改めて感じました。そして、イチローが日の丸を背負い名誉をかけてプレイする姿が人々に大きな感動を与えたのではないでしょうか。「(公式戦直前のプロとしては) 本当はいけないことだけど、この試合に勝つためにはもう後のことはどうなってもいいと思った」と優勝インタビューで語っていたのが印象的でした。計算尽くのお金・カネ・Moneyという次元とは異なる素晴らしいものがまだまだあります!

●メール問題(2006.3)
 民主党が、ライブドア審議の中で「メール」をめぐって、ご迷惑をおかけしましたこと、まずもって国民の皆様に深くお詫び申しあげます。さて、その後、私自身は国会対策委員長代理をすることとなりました。世間では、渡部国対委員長、平野同代理と私の三人を、水戸黄門になぞらえ、黄門さまと助さん格さんと呼んでいただいているようですが、きちんと委員長をサポートし、反省すべきはしっかり反省し、党の信頼回復に努め、世直しをやっていきたいと思います。

●ホリエモンと自民党(2006.2)
 ライブドア問題の自民党側の弁明は、ホリエモンと「同じロジックだな」とつくづく感じました。「自分の息子です」の武部幹事長をはじめ、弁明は「党公認ではなかった。党とは関係なく、個人の不徳です。」というのは、株の時間外取引は違法でない、ということと同じ思考ではないでしょうか。ルールにさえ抵触していなければ、何をしても良いし、大丈夫であり、そして知らんふりです。金さえ儲かれば、支持率さえ上がれば、と考える人達が今の世の中を動かしていると思うと、もっと頑張る気になってきました。

●株式相場の格言(2006.1)
 「辰巳天井、午しり下がり、未辛抱、申酉騒ぐ。戌は笑い、亥固まる、子は繁栄、丑はつまづき、寅千里を走り、卯は跳ねる。」という経験則からでた相場の格言があります。平成18年は戌です。申・酉の騒がしい年から、ニコニコの良い年と思っていました。しかし、犬が笑うのを見たことありますか。。。そう、犬は笑わないのです。実は、笑わない犬でもビックリするくらいのことが起こる年、ということなんです。願わくば、良いことが起こってほしい。そして良いことを起こしたい。民主党の政権奪取で思い切り笑いたいと思っています。
このページのトップへ
全ての文、及び画像の無断転載、無断引用を禁止いたします。 Copyright(c) 2006 川ばた達夫事務所