菜の花畑が油田になる! あたり一面黄色の絨毯、足を踏み入れると何ともいえない懐かしい香り、子供の頃に一気にタイムスリップ。久しぶりに菜の花畑に行きました。春の原風景として刻み込まれている菜の花畑も最近はほとんど見られなくなりました。今一度菜の花畑を取り戻そう!休耕田を利用して菜種を植え、菜種油を天ぷら油として使った後、廃油をディーゼル燃料に使う。油粕は肥料飼料にする。完全循環のバイオマス、いわゆる菜の花プロジェクトは滋賀県の藤井絢子さんが中心となって進めてこられ、全国に広がってきました。役所主導の政策ではなく、地域から住民が自ら動かし始めた、小さな、しかしすばらしい活動の芽がこれから大きく育つために、いよいよ政治の出番です。新しい社会のあり方を示唆するこの活動にご注目を!
日本はやっぱりおかしい? みずほ銀行が三行合併してスタートした直後、信じられないトラブルを続発させました。米国在住の日本人アナリストに話を聞きました。彼曰く、『同じことが米国で起こっていたら、
一、預金者による取り付けが起こり、銀行は既に破綻している。
二、莫大な損害賠償訴訟が起きている。
三、こんな銀行を認可した金融庁の責任が厳しく追及されている。』と。
改めて、日本の社会システムは国民本位には機能していないことがあからさまになった一例といえるでしょう。
官僚は公僕? 政治家と官僚を巡る問題が噴出しています。M男やM子がどうしたという個々の案件はさておき、官僚から『私は国の政策を立案し、執行していく中心にいることを誇りに思い、責任を持っているので、誰から圧力をかけられようと聞けないことは聞けません。』という毅然とした態度、言動が全く見えてこないのは、深刻な事態ではないでしょうか。
さあ、日本の世直しをやりましょう! |