組織委員長大忙し |
川端議員は現在民主党組織委員長として、地方組織の拡大、各種団体との連携強化を図るべく、議員立法も含めた各種法案に対し、景気の現状、国民生活の質的向上の観点から必要なものについて積極的に対応し、中小企業の振興と発展に全力を挙げています。
中小企業支援の一環として、民主党として全国各地で「中小企業110番」というセミナーを開設しています。滋賀県でも三月二十四日、経営研究所所長 岩井義照氏を招いて「どんとこい銀行一一〇番」〜不況の中で企業を守り抜く対策はこれだ〜を開催したところ、一〇〇名を超える中小企業、商店主の皆様が参加されました。
岩井氏は、厳しい経済状況のもとで、中小企菜はどのような対応をすべきかをわかりわかりやすく講演され、参加された方は非常に参考になった」との口にされていました。
また、川端達夫衆議院議員は「民主党生活衛生振興議員懇談会」の副会長として、零細な生活衛生事業者の握をし、業界振興策を取める活動を行なっています。
生活議員懇談会は民主議員九五名で構成され、今後一年を目処に民主党としてび振興策をとりまとめることになりました。 |
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大津市で開催した中小企業セミナーには約100名の方が参加 |
民主党生活衛生振興議員懇談会の活動が
本格化した |
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組織委員長として東奔西走 |
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民主党滋賀県連、さきがけ滋賀合併大会開催 |
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| 新生「民主党滋貫県総支部連合会」のさらなる飛躍をめざしてガンバロー!! |
民主党滋賀県総支部運合会とさきがけ滋賀は二〇〇〇年六月の衆議院選挙を社民党滋賀県連、運合滋賀との四者協定を締結して戦いました。
しかし、第二、第三区は借敗し、極めて残念な結果となりました。
さらに、十月の参議院議員補欠選挙においても四者協定のもとで民主党公認の「のりくも俊邑」氏を擁立して戦いましたが、準備不足、知名度不足のため結果を出すことが出来ませんでした。
その後、民主党滋賀県連とさきがけ滋賀がまとまって、滋賀から政治の流れを変える潮流を起こそうという意識が党中央、滋賀県議会などから高まり、合併準備委員会を発足させ、政策、組織、財政についてつめの作業が行われました。
そして、三月十日「民主党滋賀県連・さきがけ滋賀合併記念大会」が開催され、滋賀県の政界に新たな歴史の一ぺージを飾る新しい「民主党滋賀県総支部運合会」がここに誕生しました。
合併大会はびわ湖ホールに鳩山代表、滋賀県知事、大津市長等多数の来賓を迎え、盛大に開催されました。大会では地方分権、行財政改革への取り組み、党組織の充実などの活動方針と当面の第十九回参議院議員選挙必勝決議を採択し、新しい役員体制を満場一致で確認して閉会しました。 |
川端議員スターターをつとめる |
| 去る4月29日、2001JAF全日本ダートトライヤル選手権の第2戦が、大坂堺市にある新日鉄堺製鉄所内の特設コースで1000名出席のもと行われました。民主党モータースポーツ推進議員連盟の幹事長をつとめる川端議員は、大会名誉会長としてこの大会に出席しました。挨拶に立った川端議員は国内モータースポーツの現状や草の根で苦労されているドライバーへの激励、国内モータースポーツの発展と育成に頑張る趣旨の挨拶を行った後、レースはじめのスターターをつとめました。大会は拍手と歓声の中での熱戦となりましたが、大会に参加をすることにより草の根で業界を支えてられる関係者やドライバーの方々の御苦労が肌身で感じられることが出来ました。
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左義長祭り今年も盛大に |
近江八幡に伝わる奇祭、「左義長祭り」が今年も三月十七日、十八日の両日盛大に行われました。川端議員は自分の生まれ育った、近江八幡を心から誇りに思っていますが、特に子供の頃から胸をときめかせた「左義長祭り」にはひときわ愛着を持ち、この祭りだけにはどんなに多忙なときでも時間のやり繰りをして参加しています。
川端事務所のある仲屋町の山車に毎年、川端の支擾者、事務所関係者が参加させていただき一緒に祭りムードに浸らせていただいております。 |

今年も盛大に開催された左義長祭り、仲屋町の山車に川端支援者の方々も参加 |
ポイ捨てゴミ追放シンボジウム |
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| シンボジウムにかけつけて挨拶をする川端議員 |
湖国21世紀記念事業協会ポイ捨てゴミ追放シンボジウム実行委員会主催の「ポイ捨てゴミ追放シンポジウム」が三月十八日今津東コミュニティーセンターで開催され、川端議員も激励に駆けつけました。
シンポジウムでは産廃間題について全国初の住民投票を実施した岐阜県御嵩町長柳川喜郎氏の基調講演、地域、職域でポイ捨てゴミの対策に取り組んでおられる方々の事例発表、竺龍大教授をコーディネーターとするパネルディスカッションなどが行われました。二十一世紀は環境の世紀と言われますが、こうした市民団体の活動と行政の対策が一体となって早く実効をあげていかなければならないと痛感しました。
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