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川端達夫議員のインタビューが、
11月8日(金)20:30〜(再放送;9日(土)9:25〜)の
TBS系CS放送「JNNニュースバード」で放映されました。
平成14年11月13日
川端達夫議員のインタビュー番組が11月8日(金)20:30〜21:00(再放送;11月9日(土)9:25〜9:55)にTBSのCS放送「JNNニュースバード」で放映されました。
30分編集なしで、川戸恵子TBS政治部長兼解説委員が時の政治家と対談するトーク番組「〜国会トーク〜 フロントライン」に登場いたしました。
準備風景
最初に、川戸解説委員が現在の民主党の窮状について意見を求めました。川端議員は、「旧民社党の時代に、ちょうど消費税(当時3%)の議論があったとき、党の支持率と同じくらいだという話があったが、また同じような話が起きるようなレベルになるとは思わなかった。しかも、民社党は3番目くらいの小さい野党であったわけで、今回とは全然話が違い、非常に深刻な事態であると認識している。」と述べました。続いて、解説委員が「先日の代表選の後、幹事長のオファーがあったという話を聞いたが」と切り込むと、議員は「そういうことではないんですよね。あくまで、意見を聞かれ、幹事長というのは代表が一心同体で動くことの出来る、代表自身として信頼のおける方を選ぶべきだと、答えたんです。」と説明いたしました。
その後、民主党と労働組合との関係について、若干長いやりとりがあり、その中で川端議員は「決して組合は圧力団体なんかではなく、政策的に同調できるということで民主党を支援していただいているわけです。組合が権益を云々するのであれば、むしろ自民党と関係すべきであって、実際はそうではないわけですからご理解いただけると思います。」と説明しました。
本番直前
最後に、小泉総理の行動パターンを独自に分析した「コイズミの法則」を図解入りで説明しました。「要は、総理は最初は土俵上で、外務省なり、抵抗勢力と自らが取組相手として見合いし、非常に上手くマスコミを通じて国民に『闘う姿勢』をアピールします。しかしながら、議論=闘いが進む中で、いつのまにか闘っているのは別の人、田中前外相とか竹中大臣にすり替わっており、総理自身は行司になってしまっているのです。」「本来であれば、リーダーたる者、『具体的な実務はまかせた。責任は俺がとる』というのでなければつとまりません。」そして結局は、「与党内で仮想野党をつくり、結果として野党が出る幕をなくしてしまっている。野党は非常に闘いにくい状態にあるわけです。」 川戸解説委員が、最後に「土俵からはじき出されてしまってはいけないわけですよね。民主党頑張ってください。」とのエールを送り、この対談は終了しました。
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