3月26日、超党派の国会議員で構成される「菜の花議員連盟」の総会および勉強会が、衆議院議員会館において開催され、約40人が参加しました。会長である川端達夫議員の挨拶のあと、事務局長の田島一成議員より、活動経過および会計の報告、そして本年5月に信州・大町で開かれる「第8回菜の花サミット」の紹介と参加の呼びかけが行われました。
続いて、「バイオマスエネルギーを取りまく課題」とのテーマで、関係する農林水産省、経済産業省、環境省より、新年度に取り組む施策・予算、提出法案等についてヒヤリング、質疑応答が行われました。川端会長は、「この議連では、菜の花のもつバイオマスエネルギーに着目し、循環型社会の構築、地域社会のあり方・振興、われわれのこれからの暮らし方も含めて研究し、提言もしていこうとしている。関係省庁はしっかりした連携のもと、効率のよい行政を推進してほしい。」と語りました。
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