2月28日、衆議院議員会館にて、川端達夫議員が会長をつとめ、超党派の国会議員で構成される「菜の花議員連盟」の総会及び講演会が開催されました。
総会では、事務局長である田島一成衆議院議員より、会員の現状と活動、会計などの報告があり、承認されました。
続いて講演会に移り、「鳥取油田開発計画推進機構」事務局長の岩下文広氏より、「未来へのとりくみ・菜の花回廊計画」とのテーマで講演が行われました。岩下氏は、同機構が行っている休耕田、耕作放棄地を利用しての菜種の栽培、バイオ燃料化の具体的な取り組みと課題、また化石燃料には限界があるなかでのバイオ燃料の重要性等について語りました。そして参加者との意見交換も行われました。
川端会長は、「バイオ燃料をはじめ、エネルギーを取りまく状況には大きな変化が生じている。政治の立場から行うべき課題も明確化してきている、議員連盟としてもしっかり取り組んでいこう」と述べました。
菜の花議員連盟:菜の花の有するバイオマスエネルギー等に着目し、その活用により、これからの我が国社会のあり方、地域社会の姿を模索し、調査・研究を進め、政策提言等を行うことを目的として、平成14年7月に設立されました。超党派の議員連盟で、現在は、総勢104名の衆参国会議員が加入しています。
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