| 会議録: |
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5月10日、衆議院経済産業委員会において、二階経済産業大臣に対し、国家エネルギー政策でのCo2削減に向けたクリーンエネルギーの利用について、バイオ燃料の導入・促進に関し問い質しました。
質問に立った川端議員は、最初に二階大臣に京都議定書の目標達成のためには石油依存からの脱却が必要ではないのか問いました。
続いて、それに伴い、経済産業省はいかなる施策をとっているのか質問しました。現状、燃料電池自動車の実用化が遠い将来であること等を踏まえ、現実的な方策として、自動車の燃料に着目し、諸外国で進んでいるバイオマス燃料の日本での導入・拡大に積極的に取り組むよう求めました。具体的には、エタノール混合ガソリン、BDF(ディーゼル燃料)の積極的導入・促進を求め、併せて実用化が進みつつある電気自動車の効果策として公用車での利用拡大を提言しました。 |
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二階大臣から、川端議員の提言を厳粛に受け止め、エタノール燃料や電気自動車などによるクリーンエネルギー政策を前向きに検討していきたいとの答弁を引き出しました。
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