| 会議録: |
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3月1日、衆議院予算委員会第4分科会(文部科学省)において、小坂文部科学大臣に対し、学校教育の現場で、個人情報保護法のもとでの文集の取扱いについて、子供の教育面だけでよいのか問い質しました。
質問に立った川端議員は、最初に小坂大臣に最近卒業アルバムや文集を読み返したことがあるのか問いました。
続いて、個人情報保護法が学校現場でどのような状況になっているのか質問しました。個人情報の保護に過度に反応し、卒業文集など文集を廃棄する可能性がより増してきたことを指摘しつつ、学術的にも社会学的にも様々な面から価値あるものとしてとらえ、保存を推し進める必要があると提言しました。
小坂大臣から、川端議員の趣旨を受け止め、今後の指針の中で、できる範囲内で指導していきたい。そして新たな指示については検討させていただくとの答弁を引き出しました。 |
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