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「菜の花議員連盟」の第3回総会及び勉強会が開催されました。
 
 さる3月24日、国会内で、川端達夫議員が会長を務める超党派の「菜の花議員連盟」第3回総会及び勉強会が開催されました。当該議員連盟は、2002年7月11日に川端議員が党派の垣根を越えて呼びかけを行い、全国に広がりつつある「菜の花をバイオマスエネルギーとして活用し、新しい地域社会づくりをしようとする『菜の花プロジェクト』運動」を政治の場でサポートするべく設立されたものです。今回は、昨年11月の総選挙後に行われる初めての総会となり、新たな入会者も募り、総勢108名(26名が新規加入)の衆参国会議員が加入する大きな超党派の議員連盟となりました。(総会には、20名の国会議員本人と40名の代理秘書が出席しました。)
司会の筒井衆議院議員 挨拶する川端議員
 まず、総会では幹事長である筒井信隆衆議院議員の司会のもと、最初に会長の川端議員が挨拶を行い、新しい役員体制を決定しました。引き続き、会長は川端議員、幹事長は筒井議員がつとめ、新しく、先の総選挙で初当選した滋賀2区選出の田島一成衆議院議員が事務局長をつとめることとなりました。
講演する藤井絢子さん

 続いて勉強会に移り、議連設立総会の時と同じく、この「菜の花プロジェクト」を全国的に推進している菜の花プロジェクトネットワーク会長の藤井絢子さんによる講演会が行われました。藤井会長からは、その後の「菜の花プロジェクト」の全国での展開状況や、新しい試みについて報告があり、会長自身の「食料の安全保障」についての意見・提案や議連活動に対する依頼などが述べられました。また今後、自動車燃料としてのバイオディーゼル燃料の非課税化や、品質規格づくり、菜の花の「ポスト転作奨励金」など、政治の場に期待することなどを提言されました。
 最後に、議連としてもこうした要望を踏まえて、立法化を含めた積極的な政策提言を行っていく方向で活動したい、と会長である川端議員が今回の総会・勉強会を結びました。
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