去る2月15日衆議院安全保障委員会が開会されました。
川端議員は委員会の冒頭で「不透明な国際環境に対応した安保体制の構築や、 日本の役割を議論する一方で、予測出来ない危機への対応も求められ、職責の重
さを痛感する」と気を引き締めながら挨拶をおこないました。
又、ハワイ・ホ ノルル沖米原子力潜水艦と愛媛県立宇和島水産高校の実習船との衝突事故にも関 連し「就任早々、委員会審議が注目されるのはいいことだと思う。」と語り、更
に今年に入り政府・与党内で有事法制の立法化を検討する動きが活性化している ことについて「不安視する人もいるが、法案が出れば頭から反対せず、政府の見
解をただすことが大切だ。形式的な法案処理ではなく、中味の濃い議論に導きた い」と委員会の活性化につとめる姿勢を強調しました。
平成13年2月16日付け 京都新聞の朝刊から |